
こくら相続不動産
相続不動産の町医者になりたい
相続した実家じまい、終活する自宅じまい。荷物の片づけに庭の管理など、いま相続における不動産は「資産」にも「負担」にもなる時代です。
相続不動産専門のコンサルタントとして、一人ひとりにあったご提案をいたします。
代表取締役 石川 明人
■プロフィール
大分県日出町出身。
1983年生まれの亥年(いのししどし)。
趣味はテニス、料理。家族は妻・子ども2人。
大学卒業後、福岡市の不動産賃貸管理会社で賃貸営業を3年学ぶ。その後、売買をしないかと過去の上司の誘いを受け、北九州市の不動産会社へ入社。
そこから18年間、不動産売買、買取、リノベーション、土地開発を行う。そして、不動産売買にともなう相続相談を多数受けることとなる。
相続と不動産が密接であるが、相続を総括して相談窓口がない現状を知る。
不動産の価値を知ることが相続対策の第一歩として、相続専門の不動産会社を開業。士業とセミナー開催も行う。
■資格
相続診断士Ⓡ/公認不動産コンサルティングマスター/終活アドバイザー/賃貸不動産経営管理士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/AFP/宅地建物取引士
■メッセージ
相続で悩みを抱える方は年々増えております。それは長寿大国であることと少子高齢化が背景にあります。
一昔前は「隣の土地は借金してでも買え」と言われておりましたが、いまでは「タダでいいからもらってほしい」という声が多いです。
資産から負担・負債の時代になってしまいました。こちらに加え、災害の多発や法律の厳格化、認知症に所有者不明地など不動産にまつわるものは複雑化しております。
もはや相続は一業種で解決できるものではなくなってきております。そのためおひとり様それぞれ「チーム」として悩みの解決をしていく必要があります。
司法書士・弁護士・税理士・土地家屋調査士・行政書士といった士業に、保険・墓じまい・介護・解体・撤去・建築・内装・引越・古物・車などなど、その道のプロとタッグを組み、解決をしていきます。
私には信頼ができ、人柄のよい誇れるプロの仲間がいます。そのチーム力をもってお力になり「頼んでよかった」とおっしゃっていただける、「相続不動産の町医者」を目指します。
